ワオワールドが制作するアニメーションは、海外の映画祭でグランプリを受賞するなど、高い評価をいただいております。
劇場用長編アニメーション
「NITABOH 仁太坊〜津軽三味線始祖外聞〜」
青森県、金木村神原の船頭・三太郎の子として生まれた仁太郎。 不幸の中でもすくすくと育っていった。が、8歳のとき、当時流行っていた天然痘に冒され失明してしまう。 それでも仁太郎は、笛や尺八に興味を持ち、幼いながらも自分の生きる術を模索する。 (平成16年3月公開。)
「ふるさと-Japan」
太平洋戦争が終わって10年余りが経過した昭和31年の春。 東京・深川の木場の小学校に、坂本理恵子という名の新しい先生が赴任してきた。 時を同じくして、6年4組に神戸からの転校生・宮永志津がやってきた。 歌手になるという夢を持つ、明るく美しい女の子だった。(平成19年4月公開。)
TVアニメーション
「昭和物語」
大田区蒲田で町工場を営む山崎家。 工場社長の父・有三、母・佳乃子、祖母・ヨシ、大学生の長男・太一、高校生の長女・裕子、そして、主人公の小学五年生の次男・山崎公平。 太一が有三に工場は継がないという言い争いから大喧嘩。こたつは壊れ、おせちも台無しにしてしまう。
「スイスイ!フィジー!」
「スイスイ!フィジー!」はルーシー・カズンズの「Hooray for Fish!(邦題:それゆけ!さかなくん!)」を原作に製作されたアニメーションです。 「Hooray for Fish!」は2005年にイギリスのウォーカーブックス(Walker Books Ltd.)から出版され、同年に日本語版が偕成社より出版されています。 現在世界中で翻訳版が出版されています。
