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NITABOH 仁太坊〜津軽三味線始祖外聞〜

NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞
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NITABOHとは

アジア最大のアニメ映画祭SICAF2006長編部門コンペティションでグランプリ受賞!

5月24日から28日まで韓国ソウルで開催された、アジア最大のマンガとアニメの映画祭 “SICAF2006”(ソウルインターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル)。 アニメ映画祭としては、フランスのアヌシー映画祭が有名ですが、ソウル市庁や文化観光省のサポートを受け、国をあげてのイベントとしてアジアで最大、今やアヌシーに次ぐ規模になりつつあります。
世界54ヶ国以上から計1204本の作品が出品され、部門も長編映画部門、短編映画部門、テレビ映画部門、委託映画部門、インターネットアニメーション部門他、多岐に渡りました。 「NITABOH」は長編映画のコンペティション部門の最終5作品にノミネートされ、28日の表彰式で、“グランプリ”を受賞しました。

あらすじ

NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞

ある日、ゴゼのタマナの三味線演奏に魅せられた仁太郎は、三太郎を通じてタマナに三味線を教えてもらうよう頼み込む。 タマナは娘のユキを連れての旅の途中であったが、しばらく神原に滞在して仁太郎にゴゼ三味線の手ほどきをする。 そして三味線の基礎を指導し終えた後に、また旅立って行く。

青森県、金木村神原の船頭・三太郎の子として生まれた仁太郎。士農工商に属さない身分や、生まれてまもなく母を失うという不幸の中でもすくすくと育っていった。が、8歳のとき、当時流行っていた天然痘に冒され失明してしまう。それでも仁太郎は、笛や尺八に興味を持ち、幼いながらも自分の生きる術を模索する。

公式サイト